ごあいさつ
日本予防医療推進研究会 主宰
2009.01.03
日本予防医療推進研究会の活動も、数多くの人々に支えられながら、今年2月で早10年目を迎えます。
おかげさまで、各地においての啓蒙活動での予防実践セミナー開催も、昨年9月で500回を超える事ができました。
10年前《予防医療の夜明け》というタイトルで啓蒙活動を始めてから月日が流れ、当会所属の医学学会『日本代替相補伝統医療協議会議』も『日本統合医療学会』と進化しました。
健康に関する予防医療の世界でも、各方面の個々の様々なご尽力の中で、予防療法の有効性、必要性、経済性が証明され理解が進む中で
昨年は、国の政策『健康日本21』も終盤を迎える中、健康関連法案等、健康関係政策も具体化し予防医療の実行の一歩がようやく始まりました。
各メディアも健康予防を題材にする番組が頻度を上げ、漸く各家庭にメジャーな情報として定着してきました。
病気になる前に予防をする事の重要性が、国民全体に浸透していく事は、長年私たち研究会が、目指してきたことで非常に嬉しく思っています。
我が国においてもやっと予防医療の夜明けが訪れました。 しかし楽観している暇もなく、経済もデフレスパイラルから急激なインフレそして世界大恐慌へ、
また人類が今までに経験した事の無い様な強毒性の感染症が、今秒読み状態に迫っています。
ストレス、過労、睡眠不足、食の危険などなど健康被害の要因が、社会全体に蔓延しています。
健康を維持する事は、個人が自主的に取り組む課題ですが、 社会全体が個人の取り組みを支援していく事が、
今、早急に求められている重要な案件であると考えます。
「健康日本21」計画をふまえて(2000.04.01) >
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